Web状でお寄せ頂いた質問に、Q&A形式でまとめて答えようと言う企画です。
なお、他方面にご迷惑がかかると判断した質問は答えられませんでしたのでご了承ください。
作品に対する質問は、その作品のキャラクターたちに答えてもらっています!
ちなみにこの前文はまたしても前回のコピペです(笑)。

※今後の作品の動向に関わるような質問、ネタバレに繋がる質問、著しく主観に基づいた質問、キャラクターのイメージを損なう可能性のある質問、など今後の執筆に問題が発生する可能性のある質問については掲載を見送らせて頂いております。ご容赦ください。



弘騎に対する質問

Q もし自分が変身ヒロインになったとき、是非とも受けてみたい責めと絶対受けたくない責めってありますか? ちなみに私は肉部屋触手布団精液風呂とか受けてみたいです (by TNTCL)

そこまでマゾじゃないんですが(笑)。精液風呂はイヤだけどスライム愛撫とかは気持ちいいでしょうね。媚薬漬けでメロメロにして欲しいです。ふたなり責め……は、普段からチンコついてるから微妙ですかね。しかし女性の快感はすごいと聞くので、それこそ「ゆるしへぇ〜」ってなるまで気持ちよくなりたいですね。
逆に、串刺し貫通とか四肢切断とか丸呑みで溶解&消化とかは勘弁して欲しいですね。気持ちいいかもしれないけど死ぬのはイヤだ(笑)。


Q ハードスカトロ以外に書くのも読むのも苦手なシチュってありますか?
ショタとか苦手ですね。あと女装とか性転換系とか……だって可愛くても男じゃねーか!! と言いたい(笑)。


Q 必殺技の名前ってどうやって考えてますか?
基本的に技名に意味があったほうがいいので、日本語の意味にあうように英語を組み合わせたりします。多少文法的に問題あっても、音感重視で。またやはり、アニメや漫画、小説やゲームなど、他作品の必殺技や魔法に触れて引きだしを増やしておくのは重要ですね。


Q 黒井先生、変身ヒロインが敵のスライム少女にレズ調教されるシチュもエロイと思いますが、どうでしょう?
エロイですね。スライムとレズは相性いいと思います。ただスライム少女か……結構難しいですね(笑)。

Q もし自分が変身ヒロイン/ヒーローになったとき、共闘したいヒロインっていますか?
それはもちろん自分の作品のヒロインとは共闘したいですよ。むしろユミエルのためなら死ねる! 敵の攻撃を庇って死んで、膝枕してもらって最後の時を看取ってもらうんだぜ、そして「そんな顔するなよ……気味には笑顔が似合う……」とか言いながら死ぬ。最高すぎる(笑)。

Q ra-sen、Triangle、エスクードと変身ヒロインものを執筆されましたが、他のメーカーで書きたい変身ヒロインはありますか?
「超昴閃忍ハルカ」! こーれーはいいヒロインですよ。なんというしなやかな肉感! あのボディラインには惚れます。ちょっとおねーさんっぽい感じなのもいい。くノ一好きな上に変身ヒロインも好きですからね、これキてるんじゃないですか!?
あとは「少女戦機ソウルイーター」は書きたかった……。

Q  電球ジョークネタの質問を一つ 電球を取り替えるのに変身ヒロインは何人必要?
二人。
三人以上いても電球を挿入できない変身ヒロインが出てきてもったいないから。

Q 黒井先生に質問です。小さい頃見たヒーローの言葉で今も覚えている台詞はありますか? 自分はウルトラマンA最終回のAの台詞です。
「俺は戦うのが好きなんじゃねえ! 勝つのが好きなんだよォ!」違った、これヒーローじゃなくてフレイザード様でした(笑)。
言われてみると、小さい頃のヒーローの記憶はあまり残っていないですね……。


Q 小、中学生の頃買って今も本棚にあるマンガはありますか? 自分はダイの大冒険、ドラゴンボール、るろ剣、ワイルドハーフです。
ゴッドサイダー、孔雀王、ミキストリです。一度本棚整理でかなり処分したのですがこれらだけは残っています。


Q どんなに好きな事でも気が乗らない時ってありますよね。黒井さんは書く気になれない時どうしていますか?
適当に遊んだり、本読んだりゲームしたりネットサーフィンしたり……ですね。
そうして情報に触れていると、新しいアイディアが沸いてきたりする事もあります。
まぁ締め切り前だとそうも言ってられないのですが(汗)。


Q 今年一番ショックだったニュースは何ですか? 自分はZARD死亡です。かなりへこみました

綾守先生の訃報です。


Q 前から疑問なのですが小説書いて興奮して抜きすぎて仕事にならない事はないのですか?
いやぁ、よくありますよ(笑)。
ただ興奮していると言う事は、それだけ気分が乗っていると言う事です。その欲望をそのまま昇華させれば、それだけいい作品が書けます。ですから、そこは自分をコントロールして執筆しますね。
「終わったら完成した作品で抜ける!」と考えて、自分へのご褒美として設定して頑張ります。
まぁ、色々難しいのですが……抜いちゃう事もありますよ(笑)。
ただ実際抜く時の妄想が更なるアイディアに繋がる事もあります!

Q 今年の萌えキャラは誰ですか? 自分は柊かがみ、ギン姉、モモタロス、デネブです
シスターヘル、ブンビーさん、ギリンマくん。
プリキュア5の敵キャラ良すぎます。

Q キャラをブリっ子に見えない様に気をつけている事はなんですか?
ブリっ子ならブリっ子で構わないですし、この手の作品のキャラ立てとしてはありだと思います。カワイイは正義なんて言葉もありましたね。
それはともかくブリっ子に見えない様にするには、芯の強さをキチンと表現する事。
そして相対的な説得力を持たせるために、乗り越えるべき困難な障害をしっかりと設定しておく事だと思います。

Q ゆうき→祐樹→ひろき→弘騎   …ハッ! まさか、祐樹君は先生の子供時代の残留思念!?
いや、それはありません(笑)。
むしろ考えもしなかったですね(笑)。

Q 作品一冊が出来上がるまでの過程はどういったものなんでしょうか? もしかして企業秘密だったりしますか? まぁ、よろしくおねがいします。
Q 実際小説を完成させるのにどれくらいの時間と工程があるのか知りたいです

多少は企業秘密になる部分もあるかと思いますので、まぁざっと紹介します。
いくつかパターンがあるのですが、完全なオリジナルなら自分で作品のおおまかなプロットを考えて編集部に伝え、それがOKなら細かいプロット製作に入ります。最初に提出するおおまかなプロットは、弘騎の場合は本当にラフなもので、企画概要やセールスポイントだけを纏めたものになります。キャラ設定や外見のデザイン、細かいエロシーン、ストーリーは作成決定した後考えます。
その後絵師様の決定とキャラデザインの交渉があります。デザインに関しては、作者として多少意見を述べる事ができます。
その後、キャラデザインが決まってから本文を執筆するのが理想ですが、状況によっては本文先行になる事もあります。
また適宜編集様との打ち合わせがあり、指導や指示に応じて本文を改稿します。これは本文第一稿を書き上げた後まとめて行う場合が殆どですが、状況によっては各章ごとに先に修正したりもします。
絵師様への指示は担当編集が適宜行います。ライトノベルですのでイラストの比重も多きいので、イラストの都合に応じて本文を改稿する事も多々あります。
大体改稿を3、4回ほど繰り返してブラッシュアップし、完成となります。
スケジュールや筆のノリにも左右される部分は多いですが、大体プロット提出から脱稿まで一ヶ月〜二ヶ月ぐらいかかるのが普通ですね。


Q 個人的には変身ヒロイン陵辱物にはリョナ属性がもう少し多めでもいいのではと思っていますが、黒井先生はどう思われますか。私としては触手・植物の蔓による締め上げとかは流血描写も少ないし、エロに取り入れやすいと思うのですが。聖純戦姫エクセルハートのリョナ描写は良かったと思います。

戦う変身ヒロインは、当然ボコボコにされるべきですよね。苦戦シーンや苦悶している姿は、時にエロシーン以上に興奮します。
戦う変身ヒロインの苦戦・敗北シーンは見せ場の一つです。弘騎は毎回できるだけ力を入れて書いていますが、やはりページの問題もありますね。
エロ抜きでリョナオンリーの本もあったらいいなと思います。コミックヴァルキリーが受け入れられているので、今後そういうライトノベル部門ができてもいいのでは?
エクセルハートはリョナ描写もテーマの一つでしたので、そちらにもかなりページを割いています。プロットでは腕切断まであったのですがストップかかりました(笑)。


Q 黒井先生は、自身の書いた小説版プリマヴェールZweiをあのような終わらせ方にしましたが…もしその後日談を描くとしたら、どういう風にしていたのでしょうか? それとも今回もマジカルシャドーの時と同じ、完全なUNKNOWNな状態にするということなのでしょうか?

プリマヴェールは原作アリですから、ゲームをプレイしてください。
小説版はプリンスエンド準拠で、その後もゲーム同様のエンディングで問題ないと思っています。
ただやはり多少は経緯も違いますし、あそこから真エンド要素を取り入れたエピソードも書きたいという気持ちはあります。


Q そもそも変身ヒロインに目覚めたのっていつぐらいですか? やっぱりセーラームーンやキューティーハニーとかそのあたりですか?

無意識的な原体験としてはキューティーハニーでしょうね。キャッツアイの影響も大きいのではないかと思います。
覚醒したのはウェディングピーチ、セイントテール、りりかSOSの頃です。つまりセーラームーンブレイク後の二次的変身ヒロインブームに飲まれたわけですね。
弘騎にとってウェディングピーチは聖典です。
りりかSOSは今見てもスゴイ。悲壮感溢れる救いようの無い作風は確実にりりかから来ています。


Q そこそこ話題になっていた『聖なるかな』を知らなかったなんて。変身ヒロインもの・触手もの以外のエロゲはあまりやらないのですか?

あまりやらないどころか皆無です。まるで興味がわきません。
あと抜き目的で使えないものは買いません。


Q どちらかというと魔法戦士系を多く書かれていますが特撮系(戦隊ヒロイン・メタルヒロイン・巨大ヒロイン)は書かれないのですか?

戦隊ヒロインはちょっと無理かなぁ、と思います。
メタルヒロインは、やはりソウルイーターでかなりキたので興味あります。
巨大ヒロインは一見ギャグっぽいのですが、実は色々考えると面白そうなんですよね。ただ商業的にどうかと言われると難しすぎるでしょう。


Q 表裏問わず好きな声優っています?

敬称略で。
まぁ速水奨と大塚明夫と塩沢兼人は外せない。もちろん子安や若本も好きです。
あ、質問は女性声優ですか?(笑)
井上喜久子、遠野そよぎ、瀬野摩紀……あたりですかねえ。あまり声にはこだわらないです。


Q もし時間とお金と人材を好きに使っていいとしたらどんなエロゲを作りますか?

カッコイイムービーとアニメーションがバリバリカットインされる戦う変身ヒロインがやられちゃうエロゲー。
ゲーム要素はいらないのでノベル形式。
当然文章は一人称……というか弘騎自身が書く!
エロシーンはテキスト量大体40kbぐらい、CG5枚+差分それぞれ30枚ぐらい。カットインやアニメーションあり。
フェイスウィンドウは細かい表情変えまで対応で、変身前後それぞれで100種類オーバー。
触手音やヌチャ音には特に金をかけ、使い回しはいっさい無し。文章ごとに完全に音や強弱を変える。

……っていうか自作、特にユミエルゲーム化。これに尽きます。切実です。


Q プリマヴェールをゴールデン放送するという非常に素敵なマニフェストを掲げる先生に質問です。もし悪の組織の首領なり幹部なりになったとして、やってみたい作戦と使ってみたい怪人は何ですか? あと征服したらどんな世の中にしますか?

夕陽の丘での変身ヒロイン公・開・処・刑! あとヒロインに彼氏がいたら捕まえて目の前で処刑する。泣き叫ぶ様を見ながら極上のワインを味わう。
あと作戦ではないですが、秘密基地の司令部で、座ったまま移動できるエレベーターみたいな椅子に座って部下に指示したい。無能な部下は容赦なく処刑したい。
怪人は……一度ヒロインに倒された怪人を必殺技無効化能力を付けて復活させて、復讐鬼として活躍させたい。まぁパワーアップの代償に長くは生きられないんですが。
世界征服したら? 弘騎の思い通りになる世界。常に弘騎を満たしてくれる世界。楽して生きていける世界が欲しいですね。


Q この作品は再評価されるべきだろうと思うものはありますか? 自分はウルトラマンネクサスとガンダムXです。

おおおお! ネクサスもガンダムXも大好きですよ!
ネクサスへの想いは旧日記で何回も書いてきましたが、ガンダムXも好きなんですよね。あの世界観がいいです。いや、話が合いそうだ(笑)。
ネクサスは好き嫌いはっきり別れるのはわかりますから仕方ないと言えば仕方ないです。
打ち切りアニメ作品だと、最近だとあやかしあやしとか面白かったと思うんですがね〜。
ああ、あと世間の評価はどうなのかわかりませんが、ゼーガペインとヒロイックエイジはメチャクチャよかったです。
そして前述しましたが、変身ヒロイン好きはナースエンジェルりりかSOSを見てください。古い作品ですがあれはすごい、確実に歴史に残すべき一作。


Q アナベル・ガトーは生き様がかっこよすぎてライバルどころか主人公だとすら思ってしまいますが、先生の好きなライバル・ボスキャラについて
語ってください。

まずテッカマンエビルは外せませんよね。主役との因縁といい性格といい演技といい最高。まぁテッカマンブレードが最高なのは今更言うに及ばないのですが。
やはりライバルと言うには強さやカッコよさ、個性も当然重要なのですが、主人公との因縁、執着が重要になってくると思います。ただの悪役では勤まらないのですね。
名前忘れてしまったのですが、ジリオンのライバルキャラも凄かった記憶があります。
ラスボスで言うと、最近で思い浮かぶのはやはりン・マ様です。まず冥府神とか絶対神とか肩書きだけでも卑怯なんですが、主人公たちとの因縁もすごく深いし、劇中での復活までの描かれ方もすごく期待感を煽られました。そして復活シーンといいビジュアルといいこれ子供泣くぞというレベルの恐ろしさ。メチャクチャ強いし、「餓えた神」「すべての魔力=希望を喰らう」という設定もすごく好み。しかも声もカッコイイ。
やはり戦隊モノのラスボスは巨大な組織のボスだけあって強烈なのが多いですよね、大帝ラー・デウスとか星王バズーとか。
ラスボスはライバルと違って、本当にどうしようもない巨悪のほうがいいです。どう考えても勝てないような巨大すぎる悪、思想も信念も僅かの揺らぎもなく強固で、その思考は他のすべてを飲み込む暗黒を思わせる。説得しようとか考えようもない、倒すべき存在。そんな、まさに「悪」そのものの存在に惚れます。
そこいくと、最近はラスボスでもちょっといいヤツとか、人類救済とか考えてるヤツが増えてきて残念なんですよ。ああ人類救済といってもガンソードのカギ爪みたいなラスボスなら非常にいいのですが(笑)。


Q 今は遠き少年の日、絶対考えたであろう先生の俺ガンダムを紹介してください(なるべく黒歴史方面で)。

弘騎はその頃から主役より敵役のほうが好きだったのでガンダムには興味がなかったのだ! プラモも敵MSばかり買っていました。
ですから残念! 質問が悪かったですね。「俺最強MS」とかならあったんですがね!(笑)


Q 雌犬と雌豚、飼うならどっち?

雌犬。
豚は飼いたくない。


Q 隣のあの娘が変身ヒロインだった。さあ、どうする?

影から見守る。あとそれとなく優しくしてあげる。
忍ぶ恋こそ至上。あの娘が正体を隠しているなら、自分もそれに気付かない振りをする。
でも壊れそうになったら支えてあげる。
もしくは悪の組織に報告して、その手柄を持って悪の組織に入れてもらう。


Q 「こんなに可愛い子が女の子のはずがない」と最近勢力を伸ばしつつある「男の娘」ですが、ぶっちゃけどうよ?

弘騎的にはまったくありえないです。
男なんだよ? チンコはえてるんだよ? ってふたなり娘も生えてるけど……。
だからこの風潮はあまり好ましく思っていません。一発ネタなら光るのですが、ありふれてしまうと意味が無いなぁ……。


Q 19歳で魔法少女とか26歳の人妻で子持ちのくせに美少女戦士とか、乱れつつある日本の少女の定義についてご意見を。

心の処女膜さえ保っていれば少女なんです!
まぁそれはともかく、ネタやギャグならいいですが「少女」と使うのはよくないと思います。
そもそも、心身ともに未熟だからこそ「少女」であって、だから「魔法少女」の物語は成長物語になるんですよ。そしてその姿に感動すると。未熟で弱点があり、思わず守ってあげたくなるような脆さがある。そんな娘が変身して健気に戦うのが『魔法少女』もののキモだと思うんですよね。この点、「魔法少女アイ」は、実はその根本ではすごく魔法少女してるんですよね。うまいなぁ、あのタイトル。
そこ行くとなのはさんは精神構造がもう出来上がってるので、主役には相応しく無かったですね。


Q 陵辱する間もなく打ち殺されちゃう赤単っ娘・陵辱してると思ったら何もさせてもらえなくなる青黒っ娘、陵辱するならどっち?

青黒っ娘を逆にコントロールして手も足も出せなくして、もう完全に逆転の目は無いのに毎ターン一点ずつしか削らず、じわじわと時間をかけてねちっこく陵辱する。


Q ストライクゾーンが低めっぽいですが上限と下限を教えてください?

多分この質問には意味が無いですね。
なぜならば一万とんで五歳とかそういう手法が多いですからね。
あとリアルに応えると危険なのでそう意味でも答えない方がいいですね(笑)。


Q なんでロリ少ないんですか? 何でおっぱいばっかりなんですか? もっとロリを描いてください! ローリ! ローリ!(もはや質問ではない)

市場には逆らえないんですよ! 弘騎だってなぁ、ロリはともかく眼鏡っこオンリーとか描きたいんだよ!
あと好みの変化もありますね。今じゃムチムチボイン(死後)大好きですからね。
あと、ロリとおっぱいは共存できますよ。純奈みたいなロリ顔巨乳もいいですよ。


Q 黒井先生の作品中の悪役、悪の組織で、手を組んだら面白いと思う組合せを教えて下さい。

「セラフィックナース」の麗子と「ユミエル3」の永津。医師キャラ自体が好きなのですが、酷薄系の医師コンビは面白いと思います。
オメガ様は好きなのですが、キャラが強烈過ぎて他のキャラを全部食ってしまいそう&そう言った立ち回りが似合ってしまうので組み合わせるには不向きですね。
組織は思ったよりないですし、どれも異常に巨大な組織ばかりなので組ませたりするのは難しいですね。秘密結社が多いし(笑)。


Q Q&Aの質問です:先生の作品ヒロイン同士で、共闘させてみたい組合せはどんなコンビでしょう?

悠美と純奈と、あと版権キャラですけどレナ。純真無垢で善意の塊のようなこの三人には、是非知り合って友達になって欲しいです。ただみんな引っ込み思案なので時間がかかると思いますが、その過程を考えるだけでも萌えてしまいそう。
ただ、みな自分が背負い込むタイプの性格なので、共闘となると逆に足を引っ張ってしまうかもしれませんね(笑)。
あとはやはり、霧音とセツナのくノ一コンビ。こちらは戦闘シーンが華麗でカッコイイものになりそうです。


Q 個人的にコレクターユイってすごくエロに向いている気がするのですが先生はどう思いますか?

色々な変身コスチュームに着替えられる点や、ある意味なんでもアリの電脳世界設定、そしてウィルスと、確かにエロの土壌はタップリです。
何より絵もデザインもエロイですし、変身シーンで頬染めてますしね(笑)。
リンクさせてもらっている小原臥雲様がコレユイ陵辱には明るいですよ。


Q プリマと侵触以外で今年良かったエロゲーはありますか?

やはりトライアングル様の魔法戦士シリーズは良かったです。
もはや貫禄さえ感じさせる安定の実力。ヒロインは可愛いしエロいし、コスチュームデザインも好みです。


Q 自分は悪堕ち、洗脳シチュが大好きなのですがオススメの作品を教えてください。とりあえず悪堕ち好きはなのはSSは見ておくべきですか?

弘騎はそこまで悪堕ちにはこだわっていませんので(まぁそれでも結構かいてますけど(笑))、あまり参考にはならないかもしれません。
あぁ、今年はあれです。プリキュア5の何話だったかな、夏コミ前ぐらいの放映で、その界隈ではかなり話題になったエピソードがありましたがあれはお勧めです。4人悪堕ちで4VS1というTVアニメとは思えない絶望的状況、描写も素晴らしかったです。
なのはSSはギン姉が敵になってましたね、洗脳に加え肉体改造もされていたので、そちらの趣味の方でしたら楽しめそうですね。


Q 今後買う予定のエロゲーは何がありますか? 自分はソルディバン、ヴァルキリー2は確定。内容次第でアイサイガーFとヒカルです。ゲームが前作と内容がほとんど同じで目新しさがないとパスしますね。

超昴閃忍ハルカ、セイクリッドグラウンド、魔法少女アイ3(いつ出るかわかりませんが)、魔法少女沙枝2.このあたりは鉄板でしょう。
ソルディバンは確かにかなりよさそうな感じがしますよね。悩みます。


Q 悪のヒロインのこだわりとかあったら是非聞きたいのです。

基本的には、正義のヒロインと対になるライバル的存在として考えています。
普通の男キャラならただの陵辱役&やられ役、ぶっちゃけ触手やチンコと大差ない存在なのですが(笑)、悪のヒロインとなると一人のキャラクターとして書くべきですね。
事実、悪のヒロインはメインヒロイン同様にきちんと性格設定します。この場合はただ悪いだけでなく、女ならではの悪の魅力、毒の華的な美しさ(そして醜悪さ)をキチンと組み込みます。
また、やはり、正義のヒロインのライバルとして対等に設定できるのは男ではなく女キャラだけではないか、と思います。男女の目線の違いと言いますか、男だとどうしても「ヒロインを自分のものにする」と言った行動目的が目だってしまいますし、陵辱シーンでもそれは顕著になります。ヒロインにとってもただ倒すべき存在になってしまう。ヒロインと対等のライバル関係としか描くのが難しいんですよね。
思想までもを激突できる関係に持っていけるのは、やはりヒロイン同士だけだと思います。
逆に、ただ憎らしく下劣で邪悪な倒すべき相手としては、男がいいです。
悪とは言え女キャラを手にかけるのは、そのヒロインにとっても気持ちのいいものではないでしょう……もっともそれはうまく描けば、心に残るものに出来ると思いますが。
このあたりのこだわりは、悪のヒロインが出てくる既刊を読んで頂ければなんとなくわかって頂けるのではないかと思います。


Q 先生は、というか戦うヒロイン物のファンの皆様の大勢を占める意見として『戦うヒロインの個性を消さない為に、犯すにしてもなんにしても半裸、つまりコスチュームは全部脱がしてはいけない』という半ば不文律のように定義づけられていますが、僕の考えとしましては、戦うヒロインというより、一人の女の子と見るほうに比重が寄ってしまっていて、それはつまり、世の定説とは逆に『一糸纏わぬ丸裸に剥き上げることは、まじりっけ無しの純度100%のヒロイン』または『ヒロインの丸裸は、戦意まで完全に剥き上げた悪の完全勝利の象徴』とも考え、ヒロインの丸裸にも興奮させられるのですが、こういう意見について、先生はどう考えられるのかと思い質問させていただきました。お願いしてよろしいでしょうか?

弘騎は完全に着衣派ですが、その意見もわかります。
完全敗北の象徴としての全裸(さらに言うなら変身解除→全裸)はアリだと思います。
ただエロシーン自体は着衣のほうがいいですね。着衣でメチャクチャにヤられまくって、心も身体も力を失ってしまい、結果変身姿もコスチュームも保てなくなって……と言う流れは大いにアリです。ユミエル一巻のラストなど、陵辱後のそういうちょっとした描写は非常に有効だと思います。
ところでなぜ着衣エロがこれほどまでに徹底されているかと言えば、一昔前はどんなヒロインでもエロシーンでは速攻全裸! というエロゲーばかりだったからだと思います。その無念はあまりにも強く、そうして悔しい思いをした者が今逆に作品を作る立場にいる。だから、現在はこうして着衣エロが徹底される事になっているのだと思います。
ですが、全裸好きの方は現在逆に辛い思いをされているのかもしれません。そう考えると、本当にエロの好みとは難しいものです。
ここで、逆に全裸革命みたいのが起こらないといいのですが……(笑)。




作品に関する質問

・ 聖天使ユミエルシリーズ への質問

Q 質問させてもらいますユミエルは必殺技は由美自身が考えているのですか? それとも脳裏に浮かぶのですか?

「えっ? そ、そうですね……自分でもよくわからないんだけど、自然と口をついて出ちゃいますから……脳裏に浮かぶ、のほうだと思います」
 ―コメント 光翼天使ユミエル

※まぁ、これは色々な作品に関してもご都合主義な部分ですよね。
天使だけに「天啓が閃く」という解釈もアリです。


Q 悠美ちゃんに質問です、ママさんのどんな所が好きですか? あと、ママさんのおっぱいはフカフカですか?
「全部好きです。優しいし暖かいしいつもわたしを包み込んでくれて……時々厳しい事を言われたりもするけれど、それも全部わたしを思ってくれての事だってわかるもん。本当に、ママは最高のママです。全部ぜーんぶ大好きで……どこが好きかなんて答えられません。ママ……わたし、ママの事大好きだよ……」
「う、うん。ママのおっぱい、すっごくふかふかで柔らかくって、それにあったかくて甘い匂いがするの……。ママの胸に抱かれてるだけで、わたし、本当に幸せです……」

 ―コメント 羽連悠美

 

Q 悠美ちゃんへ。3巻で登場した半変身状態は、自分の意思では出来ないのかな? あまり、良い思い出ではないけど、私は「可愛い」と思ったよ。出来る事なら、その姿の君とデートしたいのだけど…だめかな?
「あっ……あれは、オメガエクリプスに操られての事だったから、多分無理だと思います。え? そ、そんな……あ、あの姿でデートだなんて……ダメぇ。顔もそのままだから、みんなに正体もバレちゃうし……それに、ほ、本当に恥ずかしかったの……。だ、だからごめんなさい。あ、で、でも。可愛いって言ってくれて、ありがとう……」
 ―コメント 羽連悠美

 

Q 物語開始時点でのユミエルの戦歴を教えてください(勝ち負け、犯された回数、エクリプス撃破数)。なんとなく2勝1敗ペースできてるようなきがします。(根拠なし)内容は↓のような感じで。普通に勝つ(1勝)、負けて犯される(1敗)、犯した相手にリベンジ(1勝)
「え、えっと……すみません、そこまで細かくは覚えていません。ずっと戦ってきて、数え切れないぐらいの影魔を倒して……そ、そして、辱められたりもしました。もう、犯された回数なんて関係くらい……数え切れないぐらいの影魔たちに犯されて、たくさんのミルクを注がれて……そのたびに、わ、わたし……っ!
あ……す、すいません。取り乱しちゃって……あ、でも二勝一敗なんてことはないですよ。もっとたくさん勝っています。は、恥ずかしいですけど、犯されちゃうことはたくさんありますけど……でも、みんなの幸せを守るために、わたしは負けるわけにはいかなかったから……!」
 ―コメント 光翼天使ユミエル

※勝ち負けの判定や、どこからどこまでを一つの戦いとして区切るかが問題です。
ユミエルはよく負けたり人質を取られたりで犯されますが、その後隙を見て逆転する事が殆どです。ですからこれは、「負け」と言うには違う気がします。
 それに完全に負けてしまっては、そこで人生終わってしまうと言いますから、ユミエル1の話にまで続きません。
 実際問題、本編でも「負け」と呼べるのは、ヴジャドエクリプス、マリエル、オメガエクリプスだけのはずです。

Q あっさりとエクーを倒したときって物足りなさを感じたりするときはありますか? 股とか胸とかエクーが来たときってどのくらい心の中で期待してるのでしょうか あとエクーが下手だったときどうしますか
「そ、そんな……期待なんてしてないです。た、ただ……耐えなきゃって、おっぱいとかあそことか、すっごく敏感なところばかり責められるから、必死で耐えなきゃって身構えて……。で、でも、そうすると余計に……(い、いやっ。どうして……どうしてこんなに身体が熱くなっちゃうの……?)」
「へ、下手……? あ……エクリプスの責めに耐えられるなら、そっちのほうがいいです。いいに、決まってます……(で、でも……その分焦らされちゃったりして、わたし、結局……)」
  ―コメント 光翼天使ユミエル

※この質問はエロすぎですね(笑)。 

Q 悠美は本当の両親に会いたいとか思わないの? たとえエクリプスとかがいなくなってもママンのほうがいい?
「昔は、会いたいと思ってました。寂しかった事もあります。でも、今は考えません。だって……わたし、ママの事大好きだもん……世界中で一番の、わたしだけのママだもん……」
 ―コメント 羽連悠美

※両親に関してはまったく考えていません。


Q 悠美は素でも一般人より強いみたいですが、強くなるために技の練習とかしてるんですか?
「あ……い、いえ、特にはしていません。でもそういう時には、身体が勝手に動いてくれます」
 ―コメント 羽連悠美

※変身後の実戦経験に基づいて、考えるよりもはやく身体が反応する感じです。実戦で磨き上げられた動体視力と洞察力、反射神経ですね。肉体的に頑強であるわけではありませんし、専門的な技能はありません。


Q ユミエルや黒ユミエルみたいな姿が理想らしいですが、そのための努力はしてるんですか? 牛乳飲んだり、胸揉んでみたりとか。カボチャやキャベツがいいとは聞きますが。
「大きくなりたいからミルクは飲んでますけど、胸を揉んだりとかは……え? あ、あのその……違うんです。大きくなりたいって言うのは身長の事で、べ、別におっぱいが小さいからとかそういうのじゃなくって……ほ、本当ですよぅ」
 ―コメント 羽連悠美


Q 変身後ではありますが、ママンのほうがウェスト細いって娘としてどうよ?
「ママは本当に素敵です。カッコよくって綺麗で……わたしの理想です。わたしも、ママみたいに素敵な女の人になりたいな……」
 ―コメント 羽連悠美

Q クリスマスに誕生日と、今までママンは悠美に愛情を込めたプレゼントをくれたと思うのですが……あの性格です。絶対に普通ではないプレゼントを贈ったことがあるはず。今だから話せる正直どうしようかと思ったプレゼントってあります?
「そ、そんなのありません! ママはいつもわたしの事をすごく考えてくれていて、いつもわたしが欲しがってるものをくれましたから……そんな、普通じゃないプレゼントなんて貰ってないです!」
 ―コメント 羽連悠美


Q 影翼天使ユミエルに踏まれ隊の者です! 踏んでください(死にます! 
「……変な事を望むのね。いいわ、それがあなたの望みなら、それであなたが幸せになれるなら……それじゃいくわよ! ほらぁっ! ほら、ほら! はぁはぁはぁ……フフッ! こんな事されて幸せだなんて、おかしな人ねぇ!(でも、それはわたしも同じかな……)」
 ―コメント 影翼天使ユミエル


Q ユミエルって媚薬機能は出せたりしないの? エンジェルで開発されきってるから出せそうだし元々エクーだしw 
「そうね、確かにエクリプスにとっては基本的な能力だけど、わたしはそういうのはあんまり趣味じゃないからね。それにもう一人のわたし……悠美も、そんな事は望まないでしょうね」
 ―コメント エンジェルエクリプス

※恐らく出せます(笑)。それにしても面白い発想ですね、弘騎自身考えた事もなかったですよ(笑)。

Q エンジェルエクリプスの欲望は4で告白された訳ですが・・・あれ?  彼女の欲望って「復讐と虐殺」だったはずなのでは・・・?(2の時にはこう載ってました)
「人の欲望は果てしなく深く、そして複雑なもの……フフフッ。まさかこのわたしに、あんな欲望が潜んでいただなんて……ね。悠美ったら、どこまでお人よしなのかしら」
 ―コメント エンジェルエクリプス

※エンジェルエクリプス覚醒時の経緯から、その欲望は「復讐と虐殺」であると思われていました。そして、間違いなくそれは真実です。しかしユミエル4で明かされたように、人の心の光と影とは本来表裏一体で不可分な、それゆえに複雑なもの。「復習と虐殺」は、欲望の一つ、一側面でしかありませんでした。
そして、悠美自信さえ気付いていなかった本当の望みとは……という事です。


Q マリエルのバストサイズっていくつぐらいの何カップですか?(聖母の終末ではEカップ、WではFカップ)
「あ、あらあら。もうこれ以育つ事は無いと思っていたのですけれど、また大きくなってしまったみたいですわね……恥ずかしいわ。い、今は105のFか……Gにまでいってしまってるかもしれませんわね……」
 ―コメント 羽連真理

※聖母の終末はミスです(汗)、直しておきます。
ユミエル4での豊乳化&母乳責めの影響で、バストはまた少し大きくなっています。こういう、陵辱の痕跡が残ってしまうのは萌えますね。


Q マリエルさんはこれまで異性に恋愛感情を抱いた事とかあるのですか? 少し詳しくお願いします
「あらあら、お恥ずかしいですわ。そうね……わたくしも女ですもの。恋に恋する少女だった頃もありましたわ。けれど、わたくしはその頃にはもう聖職者の道を選んでいましたし……色恋沙汰には縁はありませんでしたわね……」、
 ―コメント 羽連真理

※まぁこれは伏せておいたほうが面白いんじゃないですか? 真理は「色恋沙汰はなかった」と言っていますが恋愛感情自体を否定しているわけではありません。

Q マリエルママンに質問。影魔王らに大輪姦された時「犬のように精液を舐めた」ってのはどんな成り行きで?
「そ、それは……くぅうっ。あ、あの時は悠美を助けるために、あいつらの言い成りになるしかなかったのよ。それで、数え切れないエクリプスに輪姦されて、全身に射精されながら気絶してしまって……それでも髪を捕まれて無理矢理叩き起こされて、床に零れた精液まで全部舐め取るように命令されたの。そ、それで……悠美が見ている前で、わたしは犬のように這い蹲って、床を舌で掃除するように這わせて、最後の一滴まで舐め取っていったのよ。で、でも、その最中にもまたエクリプスたちはわたしの身体に精液をかけてきて、それで零れた分もすべて舐めとれと脅されて……。舌が擦り切れそうになるまで、この辱めは終わらなかったわ。もう、途中で味もわからなくなってしまったぐらい……」
 ―コメント 光翼天使マリエル

※いやぁ、あのシーンとシチュエーションは今考えてもいいですね。最高です。いくらでも思いつく(笑)。


Q 真理さんに質問です。悠美の子育ての苦労話を聞きたいです。やっぱり手のかかる子でしたか?
「いえ、悠美はとても素直で大人しい、いい子でしたわ。今でもそうですけれど、泣き虫で甘えん坊さんなところは在りましたわ。でも、そんなところも可愛いらしくって……ふふ、親馬鹿でお恥ずかしいです。
他には少しおっちょこちょいなところがあって、何も無いところでよく転んだりしていましたわ。わたくしはその度ハラハラしてしまって、すぐにでも助けの手を伸ばしてしまいそうになるのですが……悠美は本当に強い子でしたから、泣きながらでも最後には一人で立ち上がるのです。その姿がとても健気で……そんな悠美の姿に、わたくしも色々と教えられて、そして、一人の人間として救われてきましたわ」
 ―コメント 羽連真理

Q ユミとママがエロい姿になるのは欲望の表現として強い性欲も現れているからでしょうか。それで闘って憎むと同時に本質的に同じ存在であるエクーを求めちゃうからあんなに堕ちるのかな
「わたしは、この姿と聖衣を誇りに思っているわ。欲望の主張だなんて、そんな事は無い。それに、エクリプスを求めてしまうだなんて……そ、そんな事、長い戦いの中で考えた事は一度もないわ!」
 ―コメント 光翼天使マリエル

Q 悠美さんと真理さんに質問です。二人は身体が疼いたり、オナニーじゃもの足りない時、お互いで慰めあったりとかするんですか? お互いに肉体関係を持っているので、気になるのですが……
「えっ……や、やぁ。そんな恥ずかしい事、できないよぉ……(ほ、本当は、ママに甘えたくなる事もあるけど……)」
「わ、わたくしは悠美の母親ですわ。娘に対してそのようなふしだらな事、できるはずがありませんわ……(で、でも、悠美の事を想うと身体が疼いてしまう事も……。娘の事を思って自慰に耽るなんて、こんな罪深い事は許されませんのに……わたくし……)」
 ―コメント 羽連悠美&羽連真理

※二人とも直接肉体関係を持とうとは、流石にしません。しませんが、心と身体のどこかではそう言った望みを抱えているようです。
母乳がたまってしまって乳房が辛くなった真理を、悠美が優しく搾乳するとか、そういう妄想はした事あります。いやぁ、エロいなぁ(笑)。


Q 真理さんはオメガエクリプスに焦らしに焦らされた上でイカされたわけですけど、やはりその時の後遺症とかは引きずっちゃってるんでしょうか? そうそう無いとは思いますが…夜な夜な身体が、一人教会に隠れて淫らに乳搾りして、でもあの時の絶頂をまた味わいたくて何度も何度も自分で焦らした上で激しく果ててる…とか。また悠美さんも同様に、恵理子にロザリオでお尻の穴を穿られた快感が忘れられなくて(ry
「エクリプスとの戦いには、逃れえぬ代償がついてまわります。敗北し、あるいは卑怯な策略に絡め取られて、その身を弄ばれてしまった事は一度や二度ではありませんわ……。その度淫らな行為への後遺症に悩んでいるようでは、人々の幸せを守る影の狩人は務まりません(でも、オメガエクリプスのあの責めは……そう簡単に忘れられるものではなくって……くぅ。い、いけないわ……思い出したら、ま、またおっぱいが疼いて……)」
 ―コメント 羽連真理

Q 昔の真理さんはクールだったそうですが、ちょっとその頃の自分を取り戻して下さい。できることなら悠美の前で。
「あらあら、まぁまぁ……どうしましょう。お恥ずかしいですわ……でもお望みになられるなら、少しだけでしたら……」
真理、目つきが鋭くなる。優しげな口元がどこか自嘲気味に歪み、はぁ、とけだるげに息を吐く。
「こんなくだらない質問に付き合わないといけないなんて……本当、ついてないわね。あぁ、悠美の前がお望みだったわね。面倒な注文……まぁいいわ、お望みなら従ってあげる。ほら、これでご満足かしら?」
「えっ? マ、ママ……? 一体、どうしたの……?」
「……いちいち話さないとわからないの? 面倒ね……」
 ―コメント 羽連真理&羽連悠美  

※シニカルな口調で、どこか諦めてるような、冷めている感じです。「面倒」「ついてないわね」が口癖。あまり感情を表すことはありませんが、ギザギザハートなだけにプライドだけは無駄に高いです。
また4や外伝での日常シーン……羽連真理として一般人に相対する時の言動を見ればわかりますが、マリエルは変身前と後で若干口調が変化します。これは純真無垢で裏表の無い悠美に対し、真理は大人の女としていくつかの顔を使い分けているという側面の現われなのです。


Q ユミエルとマリエルさんに質問です。天使にも生理とかあるんでしょうか? あるとしたら、その日は活動を控えたりしてるのでしょうか?
「……聖天使と名乗っていても所詮人間。当然、そう言った生理現象はあるわ。面倒よね……でも、そんなことは関係ないわ。日常生活でもそうであるように、どんな事にもうまく折り合いを付けていくのが当然よ。それに、敵は都合よく待っていてはくれないし……本当、ついてないわね」
 ―コメント 光翼天使マリエル


Q 真理と悠美に質問です。ロストバージンの状況を教えてください。
「えっ……い、いやっ。あんなに辛くて苦しかった思い出……わたしの最初の敗北の事なんて、お、思い出したくないです。まだ小さい頃にエクリプスの演技に騙されて、ブタのエクリプスにしつこくしつこく犯されて……まだ何も知らないわたしは、初めての感覚に逆らえなくって……あ、あんな……。お願い、これ以上は言いたくないんです……ゆ、許して…」
「処女喪失? そんなの忘れたわ……随分、昔の事だったと思うけど。あぁ、相手はもちろん人間ではなかったし、望んでのものではなかったわ。ま、覚悟はしていたけど……本当、ついてないわよね……」
 ―コメント 羽連悠美&羽連真理

※ユミエルについてはモバイル二次元の外伝3で述べられています。
※マリエルは……あまり考えてはいませんが、普通にいきずりのエクリプスに敗北して力づくで、という感じですか。しかしこの口調だとQ&A楽だ(笑)。


Q Q&Aへの質問:マリエルさん、私は最近、聖歌を歌う機会があり、その素晴らしさに感動しました。もし、よろしければ、貴女の教会へ礼拝に行ってもよろしいですか? マリエルさんの歌声、是非聞いてみたいです。
「はい、大歓迎ですわ。いつでもいらしてください、お待ちしております。よろしければ、わたくしどもの教会でご一緒に聖歌を歌いませんか? きっと、悠美も喜びますわ」
「うん! わたしまだまだ勉強中だけど、よかったら一緒に歌ってください。楽しみだな……(あ、ママも元に戻ってる。よかった……)」
  ーコメント 羽連悠美&羽連真理


Q ユミエル&マリエルさんに質問です。と言うか聞きたいです〜。私はオメガ様が大好きです! イヤホントに、だけど、あなた方も好きですね。フミュ〜〜といけないいけない。性格が砕けるのは後にして。では質問開始。私はオメガ様が好きで、エクリプス化してもそれは同じです、その場合私は駆除されますカ? あなた達の味方になッても駆除される運命ですか?、 敵対しても私はオメガ様は傷つけることは出来ないと思います?
「エクリプスになるなんて……そんな事言わないでください! もしエクリプスの力を制御できて、わたしたちの仲間になってくれるとしても……そ、そんな危ない事、しないでください」
「エクリプスは人の幸せを蝕む……天使にとって、エクリプスは倒すべき存在よ。だからお願い……欲望なんかに負けないで、エクリプスにならないでください。でも、もしあなたがエクリプスに堕ちて、わたしの前に立つことになれば……わたしは、容赦できないわ」
 ―コメント 光翼天使ユミエル&光翼天使マリエル

※実はこの二人のエクリプスへの対応は、4以降では若干の変化があります。
これまで天使にとって影魔は狩るべき対象でしたが、煌翼天使は「ファイナル・サルベーション」で見せたように奇跡の力によって影魔を救済することが出来ます。
ですが、以前マリエルは影の狩人としての立場を守っています。この二人の立場の違い、思想の違いは、実は結構重要な部分になってくると思います。

Q 当事者達全員に質問です。{ユミエルの十字架磔}という玩具(シチュエーション)は一体誰の者、またはだれのが一番良かったと思いますか? また悠美さんも、いつの十字架磔で苛められるのが一番気持ちよくて幸せでしたか?
「そんなの決まってるじゃないの?、わたしの触手十字架処刑でしょ? あんなにイキま食って喜んでたもんねぇ、羽根むしられながらイキまくって、あははは、許してくださいってベソまでかいておねだりしちゃって、可愛かったわよぉ〜?」
「フフフ、わたしと恵理子に苛められた時も、すごく幸せそうだったじゃない。二人で耳を舐めてあげたら、面白いぐらいに甘えちゃって……ククク。あの時が一番よかったんでしょ?」
「えっ、え、え……い、いやぁ。そんな……い、言わないで。お、思い出したくないの……! 十字架磔は、あ、あれだけは辛すぎて、苦しすぎて、惨めすぎて……か、感じすぎちゃっておかしくなっちゃうからぁ! だ、だからお願いです、もう、磔だけは許してください……ぃっ!」
 ―コメント オメガエクリプス&ヴジャドエクリプス&ユミエル

※十字架磔は天使陵辱の華!
オメガ様のは終末度が高いので幸せ度は低いかもしれません(笑)。



Q オメガ様に質問です。もえたんのいんく・すみ・アリスのうち誰を犯したいですか。出来れば全員お願いします
「んん? っへぇ、どの娘も可愛い変身ヒロインじゃないの。コスチュームもエッチだし……くすくすくす。でもちっちゃくて食べ甲斐がなさそうねぇ、それじゃ全員一緒に食べちゃおうかなぁ?」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

Q オメガ様への質問です。オメガ様は時折口調がアルファ様的になりますが、どうしてですか?
「は? バカじゃないの? これだからオツムの弱い人間は嫌いだわ、説明するのもめんどくさいんだけど……お前たち人間は、「言葉」を通してしか情報を伝達できないでしょ? アレはね、そんなモノよりもっと直接わたしの思考、もっと言えば欲望を伝えている状態なのよ。普段はバカなお前たちに合わせてやってるけどぉ、たまぁに楽しくなりすぎると……フ、フフフ。地が出ちゃうのよねぇ……!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

※と言うわけでアレはオメガ様の地です。さらに言うと、小説という文章だけの表現で、普段とは違う違和感、心に直接染み入ってくるプレッシャー、絶対的な畏怖を表現しているのです。アニメで言えば台詞にSEかかっている状態とでも考えればわかりやすいかと思います。


Q そういえば、オメガ様は今どこで何をしているのですか? 天使親娘のストーカーとかでしょうか?
Q オメガ様、ゆっくりと休んだ事だし、そろそろユミエルお姉ちゃんとまた遊びたくなってませんか?

「ストーカー? 人間じゃあるまいし、そんな事しなくてもママとおねえちゃんの動向はずっと見ているわ。ふふ、ママもおねえちゃんもあんなに頑張ったんだもん……だからこれはご褒美なの。しばしの幸せな時間を楽しませてあげてるのよぉ、わたしって家族思いでしょお♪」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

※これはモバイル二次元のユミエル外伝「フォールンプリンセス」にて語られています。


Q オメガ様の奴隷になりたいです! 毎日オメガ様のちっちゃいあんよチュパチュパしたいよ〜(ハァハァ
「アハハハ、変な人間。心配しなくていいよ、わたしはお姫様だもん、だからわたし以外の存在はみぃんな奴隷みたいなものよ。で、足を舐めたい? バカねぇ、奴隷のくせにわたしにお願いできるはずないじゃないの、アハハハハハ!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス


Q オメガエクリプスに質問。Wにおいて世界を玩具に「滅びの世界」を構成したいようですけど…そんなことしたら、最終的には自分も滅んじゃいますよ? まぁそれも欲望のうちならいいんですけど、全力で暴れたいお子様が自分の滅びを望む何で思えませんし…その後に自分の力で【存在】を構成しても、それは結局【自分】でしかないし。一人遊びするような性格でも無いのに、全てを滅ぼしてその先に何を望んでいたのですか?
「その先? 望み? あはははは、本当に人間ってバカねぇ。ま、自分の物差しでしか物事を考えられないんだから仕方ないけどさ。低次元過ぎて、レベルを合わせてあげるのも疲れるわ。ふふふ……たぶん、話しても理解できないでしょーねぇ〜。
ま、せっかくだから一つだけ教えてあげる。わたしの欲望は「滅びの世界の構成」だなんて面倒くさい事じゃないわよ。っていうか、そんな馬鹿馬鹿しい事よく思いつくわね……本当、人間って頭悪いのねぇ、あははははは!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス
 
※実はこのコメントの中には、オメガ様の真の欲望の一端が垣間見えています。これだけ人間の事を馬鹿にしながらしっかり答えてくれているなんてオメガ様はツンデレですね(笑)。

Q オメガ様が可憐なお姿でいることは非常にありがたいのですが、どうしてもっと強そうな姿になろうと思わなかったんですか? あともっとグラマラスな姿とか。
「は? わたしを誰だと思ってるの? 力を用いるために身体を醜く変化させなきゃいけないような、そこらへんのクズみたいなエクリプスと一緒にしないでよね。わたしはこの姿のままでもエクリプスの力を完全に引き出せるし……ふふふっ。この姿が気に入ってるのよ。確かにママみたいな体系もいいけどさぁ、ちょっと栄養偏っちゃっててバカみたいに見えちゃうからねぇ、あはははは!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

※エクリプス図鑑のオメガエクリプスの解説も参照してください。オメガ様の幼性は、絶対的な神性に繋がっているものとして考えています。
また、本来影魔とはその名の通り、欲望に応じて自在に姿を変える……という設定の究極としてオメガ様のお姿があります。モバイル二次元「フォールンプリンセス」にて、オメガ様のこの姿は彼女の欲望を叶える為の「道具」の一つだった事が語られています。


Q ママンもユミエルも変身ヒロインなんですからついでにオメガ様も変身しませんか? 題して「惨・暗黒魔法少女オメガちゃん」とかどうでしょう?
「変身ヒロインは虐めるほうが面白いからね〜、それに悪のヒロインよりも、正義のヒロインのほうが断然好きだし。でも……それも面白いかも。特別にサービスで見せてあげよっか? えっと〜、変身のかけ声とかどういうのがいいかなぁ〜? 『終末到来! オメガ・インストール!』みたいな? キャハハハハ、冗談だよ〜!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

※実は案としてはありました、っていうかあります。
※オメガインストール? 実はこれはソウルイーターにハマってた時に「僕の考えた最強ルインアームズ」みたいな感じで妄想してたネタです。他のルインアームズのネーミングに沿って「オメガブリンガー(終末をもたらすもの)」と言うのを考えてました。ちょっとネーミングルールからそれているのは、これが規格外の装備だからです(笑)。


Q 三巻でユミエルの身体を乗っ取ったときオメガ様は愚民どもにフェラなんぞしてくださいましたが、そんなことどこで覚えたんですか? アルファ様の記憶にあったというなら……もしやアルファ様にフェラした経験が?
「神さまはね〜、なんでも知ってるんだよ〜? 人間の欲望なんて全部お見通し、こうされれば気持ちいいっていうのをやってあげただけ。本当はもっとスゴイ事してあげてもよかったんだけどねぇ……んふふふふ!」
 ―コメント 影魔姫オメガエクリプス

Q アルファエクスプリはどれくらいの強さだったんでしょうか
「我も数多のエクリプスを統べる影魔の王。王を名乗るに相応しい能力は備えている……その力のすべては、あの聖天使の胎を借りて次代の影魔王に引き継がせたのだ。ククク……アレは、強いぞ」
 ―コメント 影魔王アルファエクリプス

※オメガエクリプスよりは弱いですが、それでも並みの上級エクリプスなど比較にもならない能力とカリスマ性を持っていました。オメガエクリプス同様、影を支配し操る能力も持っていました。
エンジェルエクリプスに倒されたのは、すべての力をマリエルに注ぎ込んだ後の抜け殻のようなものです。


Q アルファ王がオメガ様をマリエルに妊娠させる事ができたのは、アルファ王が特別な影魔だからですか? それとも何か条件があれば、影魔でも妊娠させる事ができるのでしょうか?

「天使気取りの女どもは、どうやら影魔の精を受け付けないような力を持っているようなのだ。だが、我らエクリプスの能力は、欲望を満たすためのモノ。我があの女を孕ませられたのは、そのような力を望み、そして得たからだ。そのような欲望を持つものが影魔となれば、あるいは我のように天使どもを孕ませる事も可能だろうな」
 ―コメント 影魔王 アルファエクリプス

※逆説的に言えば、大体のエクリプスは『女を犯す、弄ぶ』事が基本的な欲望であって、『子供を作る』事は大して問題視してはいないのです。


Q アルファ様はどうしてマリエルに子供産ませようと思ったんですか? 天使だから? 子持ちだから? 普通にタイプだから? それともおっぱい?
「天使だからだ。次代の影魔王の母体には、それに相応しい力の持ち主が必要だったのだよ。我が子には歴代最強の聖天使と、影魔の王の双方の力を受け継がせたのだ。無論、我も欲望の影だ……あの女の美しさや豊潤な肉体は、十分楽しませてもらったがな」
 ―コメント 影魔王アルファエクリプス


Q(三人に質問)性的な意味とかも含めて動物とか好き?
「はい、好きです。犬や猫は可愛いし、ウサギさんなんて、見ているだけで癒されます。でも……性的な意味……って、どういう事ですか? ねぇママ、わかる?」
「あ、あらあら……困りましたわね。もちろん、わたくしも動物は好きですわ」
「ん〜、どうでもいいかなぁ? 動物なんて虐めても反応が単純だからね〜、やっぱり人間のほうが断然面白いわぁ。ふふっ、ママもおねえちゃんも雌豚なんだけどね!」
 ―コメント 羽連悠美&羽連真理&オメガエクリプス


Q そ・し・て・ユミエル!!これからもエロくな! お前のエロい姿・・好きだぜ
Q ユゥミエルゥゥっ! お前に一言物申ぉぉぉーすっ!! いつも下半身がお世話になっていますw これからもよろしくww

「えっ……は、はいっ! そ、そのっ……えっちな姿を見られちゃうのは恥ずかしいですけれど……応援してくれてありがとうございます。こ、これからもよろしくお願いします!」
 ―コメント 光翼天使ユミエル

※いやぁ、いいオチがつきましたね(笑)。

Q 今日もエクリプスに敗北したユミエルたんは、今どんな目にあってますか?
「え、ええっ? そ、そんなっ……んんんぅっ!」
(ど、どうしてっ!? こんな……超光臨したのに、力が全然出せないなんて……!? いやぁ……こんな下級エクリプスにも全然逆らえない……手も足も出せないなんて……っ!)
「ひ、ひあああぁっ! いやぁ、や、やめて……い、今はダメなの。身体おかしいからっ、変身したのに力が出せなくって、ふ、普通の女の子と同じぐらい脆くて感じやすいのに、そ、そんなに激しくされたらぁ……ひぎっぃいいっ! やあぁ、そ、そんなに動かさないでっ……ああぁ太いぃぃ、お、大きすぎて……壊れる、こんなの壊れちゃうぅぅう〜!」
 ―コメント 煌翼天使ユミエル

※というわけで、締めは構想中のネタの一つ……というか、4執筆時点ですでに構想にあった煌翼天使の弱点を用いたネタで一つ。これだけじゃ全然わからないと思いますが(笑)。




次へ

戻る

TOP